社長インタビュー
Interview
株式会社興洋電機 代表取締役
吹越 洋介
Fukikoshi Yosuke
1984年生まれ。札幌市出身。2007年大学卒業後、塾講師としての経歴を経た後、創業者洋吉の後を継ぎ、2010年代表取締役に就任。
興洋電機の49 年間について、
代表取締役社長の吹越洋介に聞きました。
御社の一番の魅力は?

この業界は停滞気味のところが多いですが、弊社は5年間で売上を2倍まで持ってきています。

元々5年前は1億円ちょっとの規模でしたが、最新の売上は4億円まで近づいてきています。

どのような思いで会社を創業し、 どのような苦労をしながら会社を育ててきましたか?

親父の会社を継いだのがきっかけでこの業界に入りました。継いだ当初はうまくいかない点も多々ありましたが、師匠や従業員、自分に関わってくれた「人」から多くのことを教わり、ここまで会社が成長できたのだと心から感じています。

人が一致団結したときの動力は本当に強い。私ひとりでは微力ですが、会社を大きく成長させるのは、会社の周りの「人」。「人」が総力戦でここまで踏ん張ってきたからこそ今の会社があると確信しています。

会社の成長にかかせない要素とは?

どれだけミッション感とやり遂げたいという気持ちを持った人がいるか、そのような人を会社の中で育てていくことが重要と感じています。

大手や中小企業など、たくさんの企業の中からこの会社を選んで働いてくれているので感謝の心で従業員には接しています。自分と関わってくれている人は大事にしていきたいですね。

会社がどこまでいっても「人」。どんなことがあっても「人」。人はきっかけがあったら必ず変わるからこそ「人」にフォーカスしていくことは続けていきます。

どんな人材に入社してもらいたいですか?

一人、ひとりが頭数として働くのではなく、役割分担を意識して働いて欲しいです。自分自身の役割をきちんと理解して行動すると「責任感」が後についてくると思います。

自動車整備を通じて自分の中でやりたいことをより明確化していって欲しいと思います。

社会人になる前に経験しておいたほうがいいことはありますか?

何かうまくいかないことがあった時に、人のせいにするのは簡単ですが、人のせいにしたところで、生産性がうまれる訳ではありません。

一度立ち返り、自分の責任と考えることによって、どう自分が行動したらその問題を回避できたのかを考え、次の行動を変えて実践できる人は社会に出ても力強く成長していける人材だと考えます。

この業界の今後をどうお考えですか?

正直なところ、どこまで消えてしまうのか、どの部分が残るのか読めない状況にあります。だからこそ、市場の中で自社ができることを精一杯やっていく。これに尽きます。

消える時も考えながら埋めることのできるものを、今までとは違う視点で考えていくことが必要と感じています。多角的に物事を考え、お客様の満足を追うことで自社のニーズを確保していこうと考えています。

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